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  • 基本的に、畳の形は五角形の物が多いです。

  • 畳はお部屋の形に合わせて作りますが、家や部屋は直線と直角で作られているわけではありません。
    もちろん、建築の現場では直線と直角を「目指して」作ってはいるのですが微妙に曲がってしまっているのです。この曲がりは、様々な理由が考えられますが、誤差が重なって大きくなってきている結果です。

  • 例えば、一般的な6帖間では、押入や扉の位置などから3尺(おおよそ90cm)間隔で柱が立てられることになります。ここで第1の誤差が出ます。次に壁が作られて、畳寄せが取り付けられます。これらが作られていくウチに一つ一つの誤差が重なっていき、柱の間隔での凸凹ができてしまいます。

  • 6畳間には壁に接していない畳が一枚ありますが、これは長方形です。しかし、周りの五枚の畳は、外側の2辺が必ず壁に接していますので、短辺側は3尺の直線、長辺側は3尺毎(つまり、辺の真ん中)に出入りが出ることとなり、1角となって5角形の畳となってしまいます。

  • これらの誤差は各部屋によって違いますし、当然基準の大きさも違ってしまいますので、集合住宅といえども、全ての部屋の畳の大きさ・形が違っています。例えば、101号室の北側和室と、真上にある201号室北側和室では、間取りは同じでも畳の大きさや形は違っているのが普通です。


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