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        <title>畳屋ブログ</title>
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        <description>畳店の全国ネットワーク・タタミショップネット</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
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        <title>WeBBy導入</title>
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        <dc:date>2008-06-23T19:03:53 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>置き畳などの通販ページに、新しい決済方法を導入しました。
（株）ジャックスで提供しているWeBByで、ペーパーレスでショッピングクレジットの申し込みが可能です。

置き畳などを大量に購入する場合など、クレジットカードの限度額が心配になります。その際は、ショッピングクレジットを申し込むのですが、今までは時間と労力が大変で導入を躊躇していました。
今回は、WeBByというペーパーレスで申し込み・審査が出来るシステムが出来たということで、早速決済プログラムを作り、通販のカートシステムに導入してみました。

まだまだジャックス側のインターフェースが、格好悪かったりするのですが(^^;
充分なテストも完了していますから、安心してご利用下さい。
ただ、最低金額は設定されており、\30,000-以上のお買い物に限らせて頂いております。

なにか、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。</description>
    </item>
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        <title>畳のカビ対策</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=90</link>
        <dc:date>2008-06-04T11:54:37 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>毎年のことですが、梅雨の時期はカビに対して神経質になりがちです。

現代の住宅では、室内の湿度がある程度一定になっているので、
機密性が高い冬の方がカビは繁殖しやすいのですが、
やはり梅雨には問い合わせが多いです。

カビは空気中に通常存在している胞子（カビのタネみたいなものです）が
あるところで固定して、水と僅かな栄養分と空気があると繁殖をはじめます。
ですから、カビは正確には「発生」ではなく「繁殖」なんです。
（実は、ダニも同じように「繁殖」ですが、そのはなしは後々）

一番簡単な防止策は、掃除機を使った掃除です。
カビの胞子が固定しないのと同時に、
繁殖して目に見えてくる前に吸い取ってしまうのです。
ですから、毎日掃除している部屋ではカビは繁殖しません。

湿度を下げるのも有効ですが、これも本気でやらないと大変です。

あとは、カビ防止剤の噴霧も良いです。
ただし、よくある「お風呂のカビ取り剤」は防止剤ではありません。
殺菌漂白剤ですから、それを噴霧するのは水洗いが出来る場所で
一時的にカビを殺す時だけにしてください。

タタミショップ・ネットでは安全で手軽なカビ防止剤を販売しています。
単位面積あたりにすると、かなり割安ですから、
畳だけではなく、玄関周りとか、脱衣所や洗面所、トイレなどにも使えます。

 防カビ剤　ＭＤコート 

ただ、頻繁に水濡れする場所は、やはり水洗いを丁寧にするしかないでしょうね。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=88">
        <title>久々のレンタルサーバー</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=88</link>
        <dc:date>2008-04-15T17:12:09 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>ちょっと畳屋さんのWEBサイトでの実験を兼ねて、久々にレンタルサーバーを借りてみました。
実験のつもりだったので、とにかく安くていいや・・・ってやってみたんですけど
WEBサーバーとデータベースサーバーは良いのですが、FTPが激遅・・・ :-( 

いつもは、会社内のサーバーを使っているので転送もファイルコピーと同じ感覚でやっていましたから、これはかなりキツイです。
もうシステム部分の転送だけで２〜３時間かかってしまっている。。。

やっぱり、畳と同じで、安いモノは安いなりにしかならないのかしら。。。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=87">
        <title>mixiを持つ</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=87</link>
        <dc:date>2008-02-29T21:52:35 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>正確に言うと、mixiじゃないんですけど、ほぼ同じ機能のサイトを作っています。

コミュニティの形としては、mixiは新しくはないのですけど、大きくなり過ぎちゃいましたね。
その他のサービスでは、公開コミュニティ型に変わってきています。

でも、まだ小規模コミュニティには便利な機能ではないか？とも思います。
実はウチの親戚用に作って運用テストをしているんです。
そうすると、実家にもないような写真が親戚から出てきたりして、驚くことがたくさんあります。

健康畳店会のシステムにも、取り入れた方が良いのかな？なんて思いながら実験は続く。。。
まあ、本人達は楽しんでやってくれているから良いんですけど・・・・</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=86">
        <title>サーバーメンテナンス</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=86</link>
        <dc:date>2008-01-16T10:14:32 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>今年に入ってから、ちょっとサーバーの機嫌が悪かったのですが、
昨日メンテナンスをいたしました。
閲覧されていた方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

物理的なトラブルでしたが、あまりにも単純な部分だったので
結構簡単に修理は出来たのですが、その間にバックアップ側の
電池が切れているのに気が付かず、サーバー再起動に時間がかかりました。

来月までには、もうちょっとサーバーの増強をしようと思っています。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=85">
        <title>雪が降る。。。</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=85</link>
        <dc:date>2007-11-19T22:45:36 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>畳屋さんも、結構天気は気にします。
今年は昨日が初雪。早かったですね。
仙台は、関西の方から見たらかなり北なので、
それこそ「豪雪地帯」みたいに思われていますが
そんなことはありません。(^^;

そういえば、、、、
いつだったか、健康畳店会の講師で福岡に行ったとき。
確か２月だったと思います。
私のイメージでは「南の暖かいところ」っていう感じだったのですが
自動車がスタッドレスタイアを履いていて驚きました。(^^;
同じ様なことを考えているんですね。。。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=84">
        <title>置き畳は置いて使ってください(^^;</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=84</link>
        <dc:date>2007-09-29T11:08:28 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>「置き畳は、置いて使ってください」・・・・
え？あたりまえじゃん、、、と思われるでしょ？
実は、そうじゃない使い方を考えていらっしゃる方は多いんです。

一番多いのは、現在の和室の畳が汚れてきたので交換したい・・・そこで置き畳に変える、というものです。
ええ、かなり無理があります。
お問い合わせをされる方は、大抵畳は１種類だと思っていらっしゃるようで、サイズ表記のところに至って「あ、地方によって大きさが違う」と考えお電話をいただきます。
ですが、残念ながら畳はお部屋毎に１枚１枚大きさや形を変えて作っています。それは、お部屋が完全な長方形ではなく、ましてや規格サイズでもないからなのです。
もっとも、大抵の畳は55mm位の厚みがありますから、20mm程の置き畳では大きさが合ったとしても面倒なことにはなると思います。
お近くの畳屋さん、または当社の見積フォームから修繕依頼をして頂いた方が結果的にはお安く済むはずです。
もちろん、DIYの精神でいろいろとご自身で弄ってみたい、という場合は面白いと思うのでお手伝いはさせて頂きますよ。

それと、上記に似ているのですが、フローリング部分に大工さんに枠を作ってもらってそこに置き畳をはめ込んで使おうとされている方。
これも、結構注意が必要です。
大工さんの腕が悪いわけではないのですが、これとて上記のように直線＋直角で枠が仕上がることは殆どありません。余程の注意をして作ってもらわない限り無理なんです。そうすると、無理矢理はめ込むようになるか、隙間が出来てしまうかのどちらかなんです。

先日、置き畳をお買いあげいただいた方からこんなお電話をいただきました。
「角がすぐほつれるんです」
角の部分は結構気を遣って作っていますから、おかしいなと思いながら伺っていると
「押し込んだときに持ち上がってきてしまう」とのこと。
「形が一定じゃないから、隙間が出来る」とも。。。
なるほど・・・・原因はわかりました。
どうやら、お客様は前述のような枠を大工さんに作ってもらって、そこにはめ込んでもらっていたようなのです。大工さんとしては、「はまらない」とは言えないので無理矢理押し込みます。そうすると、さすがに置き畳はそんな使い方までは想定していませんから、めくれ上がってしまうのです。

ただ、そうはいっても、これらの注意点をご理解頂いた上でお使い頂ける場合は、便利に使って頂けているようです。
定期的にご注文頂く工務店さんもいらっしゃいますし。

タイトルに「置いて使ってください」とは書きましたが、そうじゃない場合も出来るだけ対応いたしますので「置かない使い方でもご相談下さい」 :-D</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=83">
        <title>サーバーのご機嫌取り</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=83</link>
        <dc:date>2007-09-19T11:57:58 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>つい数日前に、別のサーバーが不具合を起こしました。
ご来訪頂いた方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
（あ、このtatami-shop.netのサーバーではないんですよ）

理屈が判ると、結構単純な原因だったのですが、あまりに単純すぎて見つけられない場合も多く、1度の対策では正常に動作していませんでした。
理由は、データベースサーバーでの小さなトラブルがページ生成に遅延を起こさせていて、その解明のためにログを取ったのですが、今度はそのログが膨大な量になってしまってディスクスペースを圧迫してしまっていたのです。(^^;
こうなると、再起動すれば数分は正常なのですが、またすぐに止まってしまいます。

この単純な２つの原因によって、なかなか判らなくなってしまっていたのですね。
結局、データベースのチェック頻度を上げることと、ログのローテーションを多くすることで解決いたしました。

実は、windowsの不可解な動作もログ肥大が原因の場合があります。
よくあるのは、イベントビューアのログが大きくなりすぎてしまうことや、Tempファイルが自動削除されずにたくさん残ってしまうことですね。
意外と盲点で、気が付きにくいものです。
本当に気が付かないと、再インストールとかしちゃいそうです。(^^;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=82">
        <title>安全なネットショップを目指して</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=82</link>
        <dc:date>2007-07-12T09:44:45 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>畳に関するネットショップもかなりの数になりました。
思えば、私がはじめて畳のホームページを作った時には
確か３つぐらいしかなかったんですよ。。。 :-o 

そんなわけで、たまにライバルサイトを見て回ったりするのですが
驚くことに多くのネットショップでセキュリティ対策が取られていません。
これだけ個人情報の保護が叫ばれているのに、注文フォームが
SSLの暗号化がされていないのです。

どうやって確認するのか？
ブラウザ（例えば、インターネットエクスプローラー）で暗号化されている
ページを閲覧している時は、アドレスがhttpsで始まっていたり
ブラウザの右下に黄色いカギのマークが出たりしているはずです。
これは、このページから情報を送受信しても暗号化されているので
途中で盗み見ができない状態です。
これが無いショップが多すぎます。

確かに、ネットショップ構築の際に一番面倒で、
一番費用対効果がなさそうな（あくまでもショップオーナーが見てです）
機能ですからね。でも、それでは困りますよね。

ネット経由の情報流出ってそんなに頻繁にあるのか？と反論される
方もいると思います。そりゃぁ、もうご自由にと言うしかないのですけれど
そんな人でも、自動車保険の死亡保障を無しにはしていないですよね？

そして、ネット上の情報流出は「気が付かない」というのが問題です。
そりゃあ、盗み取る方としてはいつまでも気が付いてくれない方が
よいわけですから、なかなかわからないようにしています。
泥棒が部屋を荒らしたまま帰る、なんていうことは実はあまりないんです。

さて、見方を変えてみましょう。
ウィルス対策ですが、どのようにしていますか？
対策ソフトを入れているから大丈夫。。。なんて思っていないでしょうね？
ここに驚愕の事実があります。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060720_malware/

つまり、対策ソフト有効なのは以下の条件が全て整った時だけなのです。
・対策ソフトが正常にインストールされている。
・新種のウィルスの被害が報告される。
・対策ソフトでそのウィルスの認識データができる。
・ユーザーがそのデータをアップデートする。
ということは、最新のアップデートといっても、被害が拡大してからなのです。
そうです。対策ができるのは未来に対してではなく、過去の事例だけです。

しかし、上記のSSLに関してもそうですが、自衛できる範囲はあります。
それはそのような安全が確認できないサイトを見分けること。
そして、安全が確認できないファイルなどを無闇に開かないこと。
実は、これが一番有効な対策です。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=81">
        <title>畳にまつわる誤解</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=81</link>
        <dc:date>2007-07-10T09:36:43 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>お客様からご相談される場合に、どうしても話が合わなくて、よくよく聞くと「なぁんだ」っていうことがあります。

良くある誤解なのですがこんなことがあります。

「畳の裏返しって自分でもできますか？」
これは畳そのものを裏返そうと思っていらっしゃるんですね。
つまり、畳の裏側もい草の畳表が付いているのだろう、、、と。

「２階の６畳間が空室だから、その畳を１回に敷こうと思ったんだけど、入らない」
お部屋の形や大きさは、全てのお部屋で違いますから、まずうまく入りません。
高層住宅などの様な、真上の部屋であっても全然違うんです。
＊もし同じだったら、製作はかなり楽になるだろうな。

「スタイロ畳って安いんですか？」
スタイロ畳って言う名称は、かなり意味が限定されているのですが
大抵は「ワラ床＋い草畳表」という組み合わせではない畳のことをおっしゃっています。
だから、よくよく仕様を伺わないと、間違ったことを言っちゃうんですね。

「琉球畳っていくらぐらいですか？」
この場合も、縁無し畳のことを総称しておっしゃっている場合が多く
七島い草の縁無し畳ではない場合もあります。

こちらは専門家なのですから、思いこみ無く丁寧にご説明して
しっかり確認しなければいけないですね。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=80">
        <title>畳で萌え〜？</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=80</link>
        <dc:date>2007-06-01T22:12:55 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>ここのブログで、久々に書くことがこんな話題になってしまうのも。。。(^^;

メード姿で「畳」ＰＲ  業界団体、チーム発足
http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007052401000738.html

話題作り、というのと業界活性化というのはワケが違う。
ここでいう「ユニークな製品」とはなんだ？
そんなものの流通ルートも知りません。

私は、なにも「和」に拘れというつもりはないです。
そうであれば、ここのWEBで販売している置き畳なんて「和」ではない物も
たくさんある。
突拍子もない物を組み合わせてみたところで、その一部は（ここでは畳）
ただの異質な片方の部品でしかないだろう。
純粋に、この掲載された写真を見て「欲しい」とか思うだろうか？
全国畳産業振興会　の暴走は、もう止まらなくなっているのか？(^^;

私が思うのは、全畳振が「畳にこだわった」というところのつまらなさだ。
一般生活者が畳に求めていたのは、第一に「快適な生活感」ではないか？
その答えとして「畳」であれば尚良いのだが、もしそれが畳でなかったとしても
畳業界がそこを糧とできるので有れば良ではないのか？
畳の良さや、話題の畳といったおかしな「物のこだわり」ではなく、
「快適な生活感」「安心な生活感」の一つの道具として畳をとらえてほしい。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=79">
        <title>畳と信長の関係</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=79</link>
        <dc:date>2007-04-18T15:20:41 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>ちょっと日が開きましたが、最後の疑問。

３・その大きさの決め事はどの範囲（例えば全ての建物）まで規定したのか？

これは、殆ど影響がなかったようです。
実際に、各地方の畳の大きさがあるのですが、当然の事ながら1800mm×900mmの地方なんてありません。
しかし、前述のように、織田信長の検地による「一間は６尺５寸として・・・」が
建築物にまで影響したのだとすれば、それは「中京間の地域では」という解釈も成り立ちます。

そこで、結論です。
「畳の大きさを決めたのは、織田信長で、その大きさは1800mm×900mmである」
というのは、間違いの可能性が非常に高い、ということになります。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=78">
        <title>信長が決めた畳の大きさは1800×900？</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=78</link>
        <dc:date>2007-04-13T19:41:30 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>さて、２つ目の疑問。
２・それは1800mm×900mmだったのか？

これは、昨日のブログ記述で判るようにあり得ないだろうと思います。
掻い摘みますと、以下のようなことです。
・当時の建築基準の一間が６尺５寸であり、畳の大きさはそれ以前から６尺３寸（1910mm×955mm）である。ここで唐突に1800×900がでてくるのは不自然。
・その後の畳の大きさが、検地とともに小さくなっており、1800×900の地域も存在しない。
・どの時代を見ても、その大きさの畳が規格化された背景もない。

ということで、なんらかの理由が出てこない限り、このサイズで作らせたというのは無理があります。
もっとも、安土城は焼失しており、窺い知ることができるのは、文献だけでしょうが。

昨日の記載の通り、信長の差し出し検地で使われた一間が６尺５寸だったので
これが建築には大きな影響を与えたと思われるので、それが遠回しの「畳のサイズを指定した」
というのであったとしても、それが1800×900ではありません。

ただし、以下のようなことは起こりえたかも知れません。
例えば大広間の畳を考えてみましょう。

巾並び２０列・丈並び１５列の３００畳の部屋があったとします。
（実際に、そのような部屋を信長が作らせたかどうかは判りません）
この時の部屋の大きさは、955mm×20　×　1910mm×15 となり
19100mm×28650mm という大広間になります。
ところが、この部屋に畳３００枚で敷きつめるのではなく、巾・丈ともに１列ずつ増やして
21列×16列として、３３６畳の畳を入れたとしたら、どうなるでしょうか？
909.523mm×21　×　1790.625mm×16　という、畳で敷きつめられることになります。
この時に、信長が「戦の時に使う」と考えていたとして、
「955mm×1910mm　では大きいので、909mm×1790mm　としろ！」
と指定したことは有り得ると思われます。
そのような割り方は、現代でも多いものです。

このように、安土城などの設計の際に、その部屋の畳の大きさに注文をつけた
というのであれば、可能性がないとは言えません。
ただ、その大きさが、その後の建築に影響を与えるようなものではないのは明白です。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=77">
        <title>畳の大きさを決めたのは信長？</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=77</link>
        <dc:date>2007-04-12T21:33:41 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>昨日の続きです。ちょっと長くなってしまいます。

畳は、鎌倉時代から室町時代にかけて、現在の和室と同じように、部屋内に敷きつめて、
床材として使用しはじめますが、それまでは、板の間の生活が殆どで、寝具や高貴な人の
権力の象徴としての「置き畳」的な使われ方がされていました。
（現存する最古の畳は、正倉院にある聖武天皇が使用したとされる物で、現存する最古
の畳敷きの建物は銀閣と言われています。）

おそらく、その時代の建築モジュールが、畳の大きさにも関係があり、いわゆる「京間、
本間、本間間」の関西・中国・四国・九州の3尺1寸5分×6尺3寸
（955mm×1910mm）のサイズであったのだろうと思われます。
この時代の解説には、「畳の大きさに家の大きさを合わせていた」とされている場合が多い
のですが私はそれには、疑問を感じます。
その「畳のサイズ」は、どうやって決めていたのでしょうか？

人間の歴史の中で、長さや重さなど、数量を測る必要性はかなり昔から認識されており、
親指から人差し指までの間の距離や、両手を広げたときの長さなど
「数量を合わせる方法」
は古代から工夫されていました。
今でこそ、「靴のサイズは26cm」というように細かい数値を言い表していますが、それは
直接比較する対象が存在していない場合に便利なだけであって、なにもセンチメートルを
使わなくとも、相手が同じ長さを認識できれば問題はありません。
現代では、双方で良く知られているという前提だからこそ、センチメートルを使うのであって
国が変わればフィートの方が判りやすかったりします。

日本最古の定規は、７世紀頃の物が出土していますが、これとて現在の全長に渡って
目盛と数値が書かれているものではなく、切り込みが何ヶ所かはいっているだけで、
おそらく書物の行間を揃えたりするための物だったと考えられています。
つまり、この場合も「あっちと同じ長さ」という感覚だけです。

さて、日本家屋ではどうだったかというと、畳に限らず、建具や柱の間隔が全て、
一間（いっけん）を基準としていたことが判ります。これは、元々両手を広げたときの長さ
だとされていますが、この長さは
人間ひとりの空間としては便利な長さだったのではないでしょうか？
よって、建物の基準が、一間や半間が基準となっていったと思われます。
この一間という単位が有れば、現場あわせをしない造作物は、持ち寄ったとしても長さが
合い便利だったのではないでしょうか？
よって、畳や建具も、「この時代のこの地方の一間」という
「共通の長さ」で作られていただけ、というのが私の見解です。
この場合、細かい目盛がある定規は必要なく、せめて一間の長さと半間の長さが判れば
大丈夫だったのでしょう。
その一間が6尺3寸だろうと、6尺5寸だろうと、あまり意味はなかったと思われます。
モジュールの単位としての「一間」が「共通である」ということが重要なのですから。
日本各地で畳の大きさが違うのも、ここに原因があるのですが、注目すべきは「地方で
偏りがある」というだけではなく「その地方で共通の長さ」であるということです。

このように、地域によって畳の大きさが共通しているのは何故でしょう？これは、その時代の
中心地や文化が広がるのと同時に、検地が行われたから、と考えています。
検地というと、豊臣秀吉の太閤検地が有名ですが、その前後にも検地は行われています。
織田信長と徳川家康です。織田信長の検地は、自己申告制ではありましたが、土地の
広さを測る単位、１辺は一間とされており、それが6尺5寸であったことがわかっています。
太閤検地は6尺3寸が一間、徳川時代は6尺0寸でした。これは、主に増税目的だった
といわれています。
ちなみに、太閤検地の6尺3寸＝１間というのは、当時の長さを現在測ってみると6尺3寸
であったというのではなく、明確に定められており、国指定重要文化財として唯一現存
する「検地尺」によって窺い知れます。検地尺は、檜板製で表には２つの×印が１尺の
距離で記されており、その10等分として目盛があり、１尺＝10寸となっています。
そして、石田三成の花押と署名があり、裏面には「この寸をもって、六尺三寸を壱間に
あい定め候て、五間に六十間を壱反に仕るべく候なり」と記されており、当時の１間が
６尺３寸であったことが、明確になっています。これは、同時にそのころには、ある程度
正確な寸単位の基準がどこかにはあったことが判ります。

ここで、考えてみましょう。
織田信長は、検地のために一間という基準を6尺5寸と明確に指定しました。建物の寸法
が１間や半間で基準としていたのならば、共通の長さとして基準にも使われやすいで
しょうから、信長時代の建築物が畳を基準に作られていたとするならば、なぜ畳の大きさ
は6尺5寸ではなく6尺3寸であるべきだったのでしょうか？
この時代は2つの１間が存在していたのでしょうか？
やはり、畳は「後から入れるもの」として認識されており、柱の中心から隣の柱の中心
までが6尺5寸の１間であったと考える方が自然だと思います。
その柱の太さがある程度共通だったとすれば、畳の大きさは規格化できたとも言えます。
この、遠回しな寸法の制限が、「信長が１間を決めたことによるもの」とするならば、確かに
「信長によって畳の大きさが決められた」とも言えるでしょうが、それは結果論ですし、
ましてや「戦のために〜」という理由ではないことは明らかでしょう。

同様な理由で、一間の長さが時代と地域によって変わってしまい、各地の畳の大きさが
「結果的に」「その地域の畳の大きさ」として共通化されたのだと考えます。

つづく・・・</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=76">
        <title>畳の大きさを決めたのは本当に織田信長？</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=76</link>
        <dc:date>2007-04-11T13:30:42 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>あるテレビ番組を見ていて、こんな事が紹介されていました。
「畳の大きさを決めたのは、織田信長である。
　理由は、鉄砲や弓矢から人がひとり隠れるのにちょうど良い大きさにするため。」

これを見て、かなり疑問に思ったんです。
確かに、私もそれに近いことを聞いていました。
それは
「織田信長は、戦の際に畳も楯として使用することを考えていた。
　理由は、ワラが圧縮された畳は、鉄砲の弾や弓矢が通りにくいからである。」
決定的に違っているのは、大きさの決定部分なんです。

早速ネットで調べてみますと、あるサイトには丁寧に大きさまで書かれていました。
そのサイズは、1800mm×900mmであると。
その他のサイトには、2000年の引用記事として、大きさの決定が書かれていました。

さて、これの真偽はどうなんでしょうか？

ここでの疑問点は３つです。
１・本当に畳の大きさを決めたのか？
２・それは1800mm×900mmだったのか？
３・その大きさの決め事はどの範囲（例えば全ての建物）まで規定したのか？

まず、結論から言いますが、それは「あり得ない」と思います。
これから、何回かに分けて、考えを述べていきたいと思います。
もし、情報をお持ちの方は、是非お知らせ下さい。

関連ブログリンク
http://m-site.jp/remix/index.php?ID=1511
http://blog.livedoor.jp/yuki18385/archives/53163815.html
http://kara-sen.cocolog-nifty.com/buntai/2006/04/post_c484.html
http://office-itoyan.cocolog-nifty.com/top/2006/01/post_c3bb.html
http://plaza.rakuten.co.jp/donmabo/diary/200601250000</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=75">
        <title>サーバーメンテ</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=75</link>
        <dc:date>2007-02-26T21:09:40 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>ちょっと、今月はいろいろサーバーがタダをこねました。

今、２台のサーバーを使っているのですが、軽くした方のコッチのサーバーが
何故か止まってしまったり、向こうは向こうで相手方メールの設定が厳しくなって
なかなか送信されなかったり。。。。

迷惑メール対策。。。なんですが、基本的に仕事用のサーバーは
どちらかというと緩くする必要がありますね。
ああ、こう書いちゃうと誤解があるかも知れないので正確に書きますが
迷惑メール対策をこちらの受信側でやってしまうと、どうしてもお客様からのメールも
はじいてしまう可能性が出るんです。
ですから、殆どメールは受信して全部目を通しています。
おおよそですが、１日に500通ぐらいメールが届きますね。

ただ、今度は、外に出るためには厳しくしています。
つまり、ウィルスとかの対策は万全にしますし、殆どのメールは受信するのですが
万が一の場合は、このサーバーがスパムにならないようにしているんです。

でも、これが結構難しいんです。
自動の返信メートかも有りますが、これが対策されているサーバーから見たら
一番スパムっぽくなっちゃうんですね。
メールソフトを使っていないのですから、自動送信のスパムではないよ、
と宣言するんです。

こんなことを繰り返しながら、、、
でも、やっばり独自サーバーの利点は捨てられないですね。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=74">
        <title>畳関連のWEBで１０年経ちました</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=74</link>
        <dc:date>2007-02-04T16:56:20 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>私がインターネットを使い始めたのは、もうちょっと前なんですが、
おそらく96年のニフティデビューが最初でしょうね。

畳関連のホームページを公開したのは、97年の２月でした。
そう、10年になろうとしているんですね。

 畳屋社長のブログ 

このタタミショップ・ネットはもっと後なんですけれど、それでも６〜７年にはなっているでしょう。

あの当時と、ネット環境はずいぶん変わりました。
それまで、アナログモデムで22.8KBps だったのが、光が当たり前の時代になった。
パソコンだって、持っていない方が珍しくなって、携帯電話ですらネット閲覧できます。

これから、どうなっていくんでしょうね。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=73">
        <title>畳屋さんに相談できること</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=73</link>
        <dc:date>2007-01-24T16:53:54 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>実は、畳屋さんの殆どは畳工事だけではなく、襖や障子の修繕もやっています。

建設業許可を取っている畳屋さんの場合は、内装仕上工事業ですから
幅広くやっている方も多いはずですね。
それと、、、、ハウスメーカーに関しての情報も持っている場合が多いです。

というのは、
１軒の家を建てるために、畳の工事自体はそんなに大きくありませんから
複数のハウスメーカーと取り引きしている場合が多く、
これらの得意・不得意などをよく知っています。

みなさん大抵「畳屋さんでは、新築を相談できないな」
なんて思っていらっしゃるようですが
実はそんなことはないんです。

ですから、お近くに畳店がある場合には、
畳の他の工事のことも相談されることをお勧めいたします。
「ウチではできないけど・・・」と言いながら、
良い業者を紹介してくれたりしますよ。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=72">
        <title>畳ワックスを実験してみました</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=72</link>
        <dc:date>2006-12-07T16:23:03 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>畳Ｑ＆Ａのページにて、畳ワックスの実験結果を掲載しました。

畳Ｑ＆Ａ/畳ワックスとはどんなものですか？</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=71">
        <title>畳屋サーバー２号実験中</title>
        <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=71</link>
        <dc:date>2006-11-22T16:19:50 +09:00</dc:date>
        <dc:creator>tackmix</dc:creator>
        <description>現在運用しているサーバーがだんだんと重くなってきました。

今のところ、収容ドメインが７つ。
サイトとしては１１サイトですが、その殆どがphp + DBタイプで
負担の掛かる作業をさせています。

開始当初は、せいぜい1000KBのデータを裏でcgiで処理させるぐらいだったのですが
現在では数十メガのデータベースを使って動的にページを表示させていますから
結構大変なんですね。
それと、ページ数もどんどん増えて行くし、アクセス数も去年からは倍になっているので
どうしても処理が重なってくるときがあるんですね。

それで、かなり奮発したスペックのサーバーを用意して、移転の準備をしています。
当然自社内に置くのですが、新しいシステムはいろいろと実験も必要なので
まずは個人サイトで動かして試しています。
今のところ、かなり快適になりそうですね。</description>
    </item>
</rdf:RDF>