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    <title>畳のほりごめさんのブログ</title>
    <link>http://www.tatami-shop.net/</link>
    <description>畳のほりごめさんのエントリ</description>
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      <title>畳のほりごめさんのブログ</title>
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      <title>官公需の畳の仕様書 その後</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=98</link>
      <description>前回のエントリー（かなり時間がたっていますが(^^;）で、官公需の畳工事の仕様が変わったと書きました。これを調べていたら、やはりかなりの混乱があることが判りました。まとめましたので、以下のページを参照してください。公共建設工事の仕様書実際の運用では、見積段階や、打ち合わせ段階でしっかりと確認するしかないでしょう。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 19:23:50 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=98</guid>
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      <title>官公需の仕様書</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=97</link>
      <description>私たち畳業界でも、官公需・・・いわゆる公共工事などの畳工事を請け負います。直接入札参加する場合もありますが、元請け建築会社への納めも多いですね。ちょっと機会があって、この仕様書を調べなければなりませんでした。平成19年に畳の仕様書が変わっていたのは知っていたのですが、正確にどんな仕様書があって、それはどんな名称で・・・など大分いろいろと混乱があるようですね。もしかすると確信を持って間違っている可能性もあるな・・・と。このサイトのＱ＆Ａにもほんの少し書いていますが、正確なところを理解しましたので、そのうち書き直すことになると思います。思いこみで間違うっていうことも、かなりの確立でありそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:26:03 +0900</pubDate>
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      <title>コンビニで勉強する</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=96</link>
      <description>小型店舗で何でも揃うコンビニ。２４時間営業も珍しくはないので、生活必需になった感もありますね。で、ここではいつも勉強をしています。どちらかというと、感心すると言うことよりも苦情的に思うことの方が勉強になるんですけどね。例えば、日中に行くと、会計係と袋詰め係がいます。レジを通したモノから、どんどん袋詰めしていく。「○○円です」と言うあたりには、もう袋詰めは終わっているんです。ここで感心してはいけません。紙幣で払って、お釣りを待っている僕に、その袋を手渡そうとするんですよ。手渡しを感心してはいけません。何故か？僕はお釣りを待っているって言うことは、片方の手には財布が握られていてもう片方の手は「お釣りを受け取るために待っている」んです。その手に袋を手渡すのは、全くのナンセンス。元々は、店頭販売の極みとなっていたはずが、いつのまにかスピード重視の方法を選び始め、それが客サービスだと勘違いするようになった。そして、それはただ単に「捌き（さばき）」に過ぎないことに気が付かなくなっている。僕らの仕事も、視点を変えてみると、割とそう言うところがあったかも知れない。自分勝手な理屈で仕事を進め、お客様が本当に望んでいるモノを提供していなかったのではないか？こんなことをコンビニで勉強させてもらっています。</description>
      <pubDate>Wed, 9 Dec 2009 14:26:01 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>Skype Me!</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=95</link>
      <description>最近、Skypeという無料のオンライン通話ソフトのステータスボタンが動作していませんでした。右側のボックスにある　Skype Me! のボタンが、私がオンライン状態だとブルーのアイコンで　オンライン　と表示されるのですが、その動作が上手く連動していなかったのです。最初のウチは、ブラウザのキャッシュのせいかな？とも思っていたのですが、どうもそうじゃないようで、ネットワークやら色々と調べたのですがどうしても判らない。すると、バージョンアップ時に「通知する」のチェックが外れていた。。。という初歩的ミス。現在は連動しているようです。もし、ご質問などありましたら、是非Skypeでお問い合わせ下さい。今の状態↓</description>
      <pubDate>Thu, 5 Mar 2009 15:27:23 +0900</pubDate>
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      <title>スパム対策</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=94</link>
      <description>ここのブログは、なかなか書けないことが多くて(^^;さて、先月でメールのスパム対策がほぼ終了しました。まぁ終了したと言っても、次々に形を変えてくるわけで「現状」っていう条件が付いてしまうのですけどね。ウチのメールサーバーは、プロバイダの物やレンタルサーバーの物を使っていません。自社内に全部設置しています。これは外に漏れない様にする工夫が、一番簡単且つ一番効果があるからです。お客様のパソコンがインターネットを通じて情報送信するのですから、最小限その部分は外部の通信方法を使わざるを得ませんが、それでもSSLによって暗号化します。そして、注文内容やメール内容は自社内サーバーにて処理し、自社内のネットワークでのみ取り出しますから、そこにインターネットを使っていないのです。だから、セキュリティと個人情報保護には最強の方法を採っていると自負しています。逆に、だからこそスパムメールもフィルター設定も非常に緩くせざるを得ないんですね。とにかく、お客様からのメールの可能性を「絶対にゼロ」と出来ない限り、フィルターが掛けられないんです。これが大変でした。今までは、1日に4000通ほどのメールがサーバーに届いていました。その中で本当に必要なメールは100通ぐらい。40分の１と言ってしまえばそんなものですが、緩いフィルターかけても400通ぐらいには目を通す必要がありました。つまり、300通ぐらいの不要なメールですら、確認が必要だったんです。それが、今回の対策で100通のメール＋不要メール100通というところまできました。この対策後１ヶ月ぐらいは、フィルターのログを見ていたんですけど、取りこぼしはないようです。本気でネットショップを運営すると、実際はここまで大変なんですね。でも、お店を出しているんですから、やっていて当たり前なことです。</description>
      <pubDate>Tue, 3 Mar 2009 13:33:26 +0900</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>謹賀新年</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=93</link>
      <description>あけましておめでとうございます。昨年のブログエントリー・・・なんと６つ・・・(^^;確かにいろいろと忙しくしてしまっていたんですけど、こりゃ無いですよね。。。表面には現れていないのですが、様々な試みを準備していた年でした。今年は、おそらくそれの１つが実現します。そしてどこかの地区の畳屋さんとも顔を合わせることになるでしょう。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Fri, 2 Jan 2009 16:17:33 +0900</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>畳の通販は・・・</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=92</link>
      <description>このtatami-shop.net は、元々全国の畳工事を便利に注文できる様につくりました。入会されている畳店さんは、みなさんキッチリ仕事をされる方達ばかりです。ですが、システム側としては、なかなか畳の種類などのバリエーションが増やせず歯痒い想いをしていました。今も、とある産地の方と打ち合わせをしながら、高級ブランド畳表つかった畳替え工事を紹介しようと頑張っています。注文フォームは、こちら側が頑張らないと、お客様にとって判りにくいものになってしまうので、なんとか単純化させようとしたり、様々なことを試みています。逆に、それで時間を喰ってしまって、リリースが遅れているというのが現状です。</description>
      <pubDate>Fri, 7 Nov 2008 20:23:48 +0900</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>WeBBy導入</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=91</link>
      <description>置き畳などの通販ページに、新しい決済方法を導入しました。（株）ジャックスで提供しているWeBByで、ペーパーレスでショッピングクレジットの申し込みが可能です。置き畳などを大量に購入する場合など、クレジットカードの限度額が心配になります。その際は、ショッピングクレジットを申し込むのですが、今までは時間と労力が大変で導入を躊躇していました。今回は、WeBByというペーパーレスで申し込み・審査が出来るシステムが出来たということで、早速決済プログラムを作り、通販のカートシステムに導入してみました。まだまだジャックス側のインターフェースが、格好悪かったりするのですが(^^;充分なテストも完了していますから、安心してご利用下さい。ただ、最低金額は設定されており、\30,000-以上のお買い物に限らせて頂いております。なにか、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:03:53 +0900</pubDate>
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      <title>畳のカビ対策</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=90</link>
      <description>毎年のことですが、梅雨の時期はカビに対して神経質になりがちです。現代の住宅では、室内の湿度がある程度一定になっているので、機密性が高い冬の方がカビは繁殖しやすいのですが、やはり梅雨には問い合わせが多いです。カビは空気中に通常存在している胞子（カビのタネみたいなものです）があるところで固定して、水と僅かな栄養分と空気があると繁殖をはじめます。ですから、カビは正確には「発生」ではなく「繁殖」なんです。（実は、ダニも同じように「繁殖」ですが、そのはなしは後々）一番簡単な防止策は、掃除機を使った掃除です。カビの胞子が固定しないのと同時に、繁殖して目に見えてくる前に吸い取ってしまうのです。ですから、毎日掃除している部屋ではカビは繁殖しません。湿度を下げるのも有効ですが、これも本気でやらないと大変です。あとは、カビ防止剤の噴霧も良いです。ただし、よくある「お風呂のカビ取り剤」は防止剤ではありません。殺菌漂白剤ですから、それを噴霧するのは水洗いが出来る場所で一時的にカビを殺す時だけにしてください。タタミショップ・ネットでは安全で手軽なカビ防止剤を販売しています。単位面積あたりにすると、かなり割安ですから、畳だけではなく、玄関周りとか、脱衣所や洗面所、トイレなどにも使えます。防カビ剤　ＭＤコートただ、頻繁に水濡れする場所は、やはり水洗いを丁寧にするしかないでしょうね。</description>
      <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 11:54:37 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>久々のレンタルサーバー</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=88</link>
      <description>ちょっと畳屋さんのWEBサイトでの実験を兼ねて、久々にレンタルサーバーを借りてみました。実験のつもりだったので、とにかく安くていいや・・・ってやってみたんですけどWEBサーバーとデータベースサーバーは良いのですが、FTPが激遅・・・  いつもは、会社内のサーバーを使っているので転送もファイルコピーと同じ感覚でやっていましたから、これはかなりキツイです。もうシステム部分の転送だけで２?３時間かかってしまっている。。。やっぱり、畳と同じで、安いモノは安いなりにしかならないのかしら。。。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:12:09 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>mixiを持つ</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=87</link>
      <description>正確に言うと、mixiじゃないんですけど、ほぼ同じ機能のサイトを作っています。コミュニティの形としては、mixiは新しくはないのですけど、大きくなり過ぎちゃいましたね。その他のサービスでは、公開コミュニティ型に変わってきています。でも、まだ小規模コミュニティには便利な機能ではないか？とも思います。実はウチの親戚用に作って運用テストをしているんです。そうすると、実家にもないような写真が親戚から出てきたりして、驚くことがたくさんあります。健康畳店会のシステムにも、取り入れた方が良いのかな？なんて思いながら実験は続く。。。まあ、本人達は楽しんでやってくれているから良いんですけど・・・・</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 21:52:35 +0900</pubDate>
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      <title>サーバーメンテナンス</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=86</link>
      <description>今年に入ってから、ちょっとサーバーの機嫌が悪かったのですが、昨日メンテナンスをいたしました。閲覧されていた方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。物理的なトラブルでしたが、あまりにも単純な部分だったので結構簡単に修理は出来たのですが、その間にバックアップ側の電池が切れているのに気が付かず、サーバー再起動に時間がかかりました。来月までには、もうちょっとサーバーの増強をしようと思っています。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 10:14:32 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=86</guid>
    </item>
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      <title>雪が降る。。。</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=85</link>
      <description>畳屋さんも、結構天気は気にします。今年は昨日が初雪。早かったですね。仙台は、関西の方から見たらかなり北なので、それこそ「豪雪地帯」みたいに思われていますがそんなことはありません。(^^;そういえば、、、、いつだったか、健康畳店会の講師で福岡に行ったとき。確か２月だったと思います。私のイメージでは「南の暖かいところ」っていう感じだったのですが自動車がスタッドレスタイアを履いていて驚きました。(^^;同じ様なことを考えているんですね。。。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 22:45:36 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>置き畳は置いて使ってください(^^;</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=84</link>
      <description>「置き畳は、置いて使ってください」・・・・え？あたりまえじゃん、、、と思われるでしょ？実は、そうじゃない使い方を考えていらっしゃる方は多いんです。一番多いのは、現在の和室の畳が汚れてきたので交換したい・・・そこで置き畳に変える、というものです。ええ、かなり無理があります。お問い合わせをされる方は、大抵畳は１種類だと思っていらっしゃるようで、サイズ表記のところに至って「あ、地方によって大きさが違う」と考えお電話をいただきます。ですが、残念ながら畳はお部屋毎に１枚１枚大きさや形を変えて作っています。それは、お部屋が完全な長方形ではなく、ましてや規格サイズでもないからなのです。もっとも、大抵の畳は55mm位の厚みがありますから、20mm程の置き畳では大きさが合ったとしても面倒なことにはなると思います。お近くの畳屋さん、または当社の見積フォームから修繕依頼をして頂いた方が結果的にはお安く済むはずです。もちろん、DIYの精神でいろいろとご自身で弄ってみたい、という場合は面白いと思うのでお手伝いはさせて頂きますよ。それと、上記に似ているのですが、フローリング部分に大工さんに枠を作ってもらってそこに置き畳をはめ込んで使おうとされている方。これも、結構注意が必要です。大工さんの腕が悪いわけではないのですが、これとて上記のように直線＋直角で枠が仕上がることは殆どありません。余程の注意をして作ってもらわない限り無理なんです。そうすると、無理矢理はめ込むようになるか、隙間が出来てしまうかのどちらかなんです。先日、置き畳をお買いあげいただいた方からこんなお電話をいただきました。「角がすぐほつれるんです」角の部分は結構気を遣って作っていますから、おかしいなと思いながら伺っていると「押し込んだときに持ち上がってきてしまう」とのこと。「形が一定じゃないから、隙間が出来る」とも。。。なるほど・・・・原因はわかりました。どうやら、お客様は前述のような枠を大工さんに作ってもらって、そこにはめ込んでもらっていたようなのです。大工さんとしては、「はまらない」とは言えないので無理矢理押し込みます。そうすると、さすがに置き畳はそんな使い方までは想定していませんから、めくれ上がってしまうのです。ただ、そうはいっても、これらの注意点をご理解頂いた上でお使い頂ける場合は、便利に使って頂けているようです。定期的にご注文頂く工務店さんもいらっしゃいますし。タイトルに「置いて使ってください」とは書きましたが、そうじゃない場合も出来るだけ対応いたしますので「置かない使い方でもご相談下さい」 </description>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 11:08:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=84</guid>
    </item>
        <item>
      <title>サーバーのご機嫌取り</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=83</link>
      <description>つい数日前に、別のサーバーが不具合を起こしました。ご来訪頂いた方には大変ご迷惑をおかけいたしました。（あ、このtatami-shop.netのサーバーではないんですよ）理屈が判ると、結構単純な原因だったのですが、あまりに単純すぎて見つけられない場合も多く、1度の対策では正常に動作していませんでした。理由は、データベースサーバーでの小さなトラブルがページ生成に遅延を起こさせていて、その解明のためにログを取ったのですが、今度はそのログが膨大な量になってしまってディスクスペースを圧迫してしまっていたのです。(^^;こうなると、再起動すれば数分は正常なのですが、またすぐに止まってしまいます。この単純な２つの原因によって、なかなか判らなくなってしまっていたのですね。結局、データベースのチェック頻度を上げることと、ログのローテーションを多くすることで解決いたしました。実は、windowsの不可解な動作もログ肥大が原因の場合があります。よくあるのは、イベントビューアのログが大きくなりすぎてしまうことや、Tempファイルが自動削除されずにたくさん残ってしまうことですね。意外と盲点で、気が付きにくいものです。本当に気が付かないと、再インストールとかしちゃいそうです。(^^;</description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 11:57:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=83</guid>
    </item>
        <item>
      <title>安全なネットショップを目指して</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=82</link>
      <description>畳に関するネットショップもかなりの数になりました。思えば、私がはじめて畳のホームページを作った時には確か３つぐらいしかなかったんですよ。。。  そんなわけで、たまにライバルサイトを見て回ったりするのですが驚くことに多くのネットショップでセキュリティ対策が取られていません。これだけ個人情報の保護が叫ばれているのに、注文フォームがSSLの暗号化がされていないのです。どうやって確認するのか？ブラウザ（例えば、インターネットエクスプローラー）で暗号化されているページを閲覧している時は、アドレスがhttpsで始まっていたりブラウザの右下に黄色いカギのマークが出たりしているはずです。これは、このページから情報を送受信しても暗号化されているので途中で盗み見ができない状態です。これが無いショップが多すぎます。確かに、ネットショップ構築の際に一番面倒で、一番費用対効果がなさそうな（あくまでもショップオーナーが見てです）機能ですからね。でも、それでは困りますよね。ネット経由の情報流出ってそんなに頻繁にあるのか？と反論される方もいると思います。そりゃぁ、もうご自由にと言うしかないのですけれどそんな人でも、自動車保険の死亡保障を無しにはしていないですよね？そして、ネット上の情報流出は「気が付かない」というのが問題です。そりゃあ、盗み取る方としてはいつまでも気が付いてくれない方がよいわけですから、なかなかわからないようにしています。泥棒が部屋を荒らしたまま帰る、なんていうことは実はあまりないんです。さて、見方を変えてみましょう。ウィルス対策ですが、どのようにしていますか？対策ソフトを入れているから大丈夫。。。なんて思っていないでしょうね？ここに驚愕の事実があります。http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060720_malware/つまり、対策ソフト有効なのは以下の条件が全て整った時だけなのです。・対策ソフトが正常にインストールされている。・新種のウィルスの被害が報告される。・対策ソフトでそのウィルスの認識データができる。・ユーザーがそのデータをアップデートする。ということは、最新のアップデートといっても、被害が拡大してからなのです。そうです。対策ができるのは未来に対してではなく、過去の事例だけです。しかし、上記のSSLに関してもそうですが、自衛できる範囲はあります。それはそのような安全が確認できないサイトを見分けること。そして、安全が確認できないファイルなどを無闇に開かないこと。実は、これが一番有効な対策です。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 09:44:45 +0900</pubDate>
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      <title>畳にまつわる誤解</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=81</link>
      <description>お客様からご相談される場合に、どうしても話が合わなくて、よくよく聞くと「なぁんだ」っていうことがあります。良くある誤解なのですがこんなことがあります。「畳の裏返しって自分でもできますか？」これは畳そのものを裏返そうと思っていらっしゃるんですね。つまり、畳の裏側もい草の畳表が付いているのだろう、、、と。「２階の６畳間が空室だから、その畳を１回に敷こうと思ったんだけど、入らない」お部屋の形や大きさは、全てのお部屋で違いますから、まずうまく入りません。高層住宅などの様な、真上の部屋であっても全然違うんです。＊もし同じだったら、製作はかなり楽になるだろうな。「スタイロ畳って安いんですか？」スタイロ畳って言う名称は、かなり意味が限定されているのですが大抵は「ワラ床＋い草畳表」という組み合わせではない畳のことをおっしゃっています。だから、よくよく仕様を伺わないと、間違ったことを言っちゃうんですね。「琉球畳っていくらぐらいですか？」この場合も、縁無し畳のことを総称しておっしゃっている場合が多く七島い草の縁無し畳ではない場合もあります。こちらは専門家なのですから、思いこみ無く丁寧にご説明してしっかり確認しなければいけないですね。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 09:36:43 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>畳で萌え?？</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=80</link>
      <description>ここのブログで、久々に書くことがこんな話題になってしまうのも。。。(^^;メード姿で「畳」ＰＲ  業界団体、チーム発足http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007052401000738.html話題作り、というのと業界活性化というのはワケが違う。ここでいう「ユニークな製品」とはなんだ？そんなものの流通ルートも知りません。私は、なにも「和」に拘れというつもりはないです。そうであれば、ここのWEBで販売している置き畳なんて「和」ではない物もたくさんある。突拍子もない物を組み合わせてみたところで、その一部は（ここでは畳）ただの異質な片方の部品でしかないだろう。純粋に、この掲載された写真を見て「欲しい」とか思うだろうか？全国畳産業振興会　の暴走は、もう止まらなくなっているのか？(^^;私が思うのは、全畳振が「畳にこだわった」というところのつまらなさだ。一般生活者が畳に求めていたのは、第一に「快適な生活感」ではないか？その答えとして「畳」であれば尚良いのだが、もしそれが畳でなかったとしても畳業界がそこを糧とできるので有れば良ではないのか？畳の良さや、話題の畳といったおかしな「物のこだわり」ではなく、「快適な生活感」「安心な生活感」の一つの道具として畳をとらえてほしい。</description>
      <pubDate>Fri, 1 Jun 2007 22:12:55 +0900</pubDate>
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      <title>畳と信長の関係</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=79</link>
      <description>ちょっと日が開きましたが、最後の疑問。３・その大きさの決め事はどの範囲（例えば全ての建物）まで規定したのか？これは、殆ど影響がなかったようです。実際に、各地方の畳の大きさがあるのですが、当然の事ながら1800mm×900mmの地方なんてありません。しかし、前述のように、織田信長の検地による「一間は６尺５寸として・・・」が建築物にまで影響したのだとすれば、それは「中京間の地域では」という解釈も成り立ちます。そこで、結論です。「畳の大きさを決めたのは、織田信長で、その大きさは1800mm×900mmである」というのは、間違いの可能性が非常に高い、ということになります。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 15:20:41 +0900</pubDate>
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      <title>信長が決めた畳の大きさは1800×900？</title>
      <link>http://www.tatami-shop.net/modules/weblog/details.php?blog_id=78</link>
      <description>さて、２つ目の疑問。２・それは1800mm×900mmだったのか？これは、昨日のブログ記述で判るようにあり得ないだろうと思います。掻い摘みますと、以下のようなことです。・当時の建築基準の一間が６尺５寸であり、畳の大きさはそれ以前から６尺３寸（1910mm×955mm）である。ここで唐突に1800×900がでてくるのは不自然。・その後の畳の大きさが、検地とともに小さくなっており、1800×900の地域も存在しない。・どの時代を見ても、その大きさの畳が規格化された背景もない。ということで、なんらかの理由が出てこない限り、このサイズで作らせたというのは無理があります。もっとも、安土城は焼失しており、窺い知ることができるのは、文献だけでしょうが。昨日の記載の通り、信長の差し出し検地で使われた一間が６尺５寸だったのでこれが建築には大きな影響を与えたと思われるので、それが遠回しの「畳のサイズを指定した」というのであったとしても、それが1800×900ではありません。ただし、以下のようなことは起こりえたかも知れません。例えば大広間の畳を考えてみましょう。巾並び２０列・丈並び１５列の３００畳の部屋があったとします。（実際に、そのような部屋を信長が作らせたかどうかは判りません）この時の部屋の大きさは、955mm×20　×　1910mm×15 となり19100mm×28650mm という大広間になります。ところが、この部屋に畳３００枚で敷きつめるのではなく、巾・丈ともに１列ずつ増やして21列×16列として、３３６畳の畳を入れたとしたら、どうなるでしょうか？909.523mm×21　×　1790.625mm×16　という、畳で敷きつめられることになります。この時に、信長が「戦の時に使う」と考えていたとして、「955mm×1910mm　では大きいので、909mm×1790mm　としろ！」と指定したことは有り得ると思われます。そのような割り方は、現代でも多いものです。このように、安土城などの設計の際に、その部屋の畳の大きさに注文をつけたというのであれば、可能性がないとは言えません。ただ、その大きさが、その後の建築に影響を与えるようなものではないのは明白です。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 19:41:30 +0900</pubDate>
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